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まだ寒いけどTシャツを

2017.01.07

_シャツ屋のTシャツ _受注会

tstripe

先日公開した「シャツ屋のTシャツ」、多くの反応をいただき嬉しいです。

前回記載していなかった価格ですが、15000円〜(消費税別/生地により変動)となります。

Tシャツとしては安くないと思います。でも、夏の主役を自分が気に入ったシャツ生地でオーダーできるとすれば決して高くもないと思いますので、一度ご試着しにいらしてください!

そのTシャツをオーダーいただける受注会の日程ですが、下記の通りです。

 

大阪 SAA
2月17日(金)14:00〜22:00
18日(土)11:00〜19:00
19日(日)11:00〜18:00
大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F

http://www.saa-studio.com/

東京 hibi
2月25日(土)、26日(日)
OPEN: 11:00〜19:00
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-13-3F

http://www.hibinohana.com/

佐賀 1.5
4月1日(土)〜9日(日)
OPEN: 11:00〜19:00
※窪田在廊日4月1日、2日
佐賀市水ヶ江1-2-16

http://perhapsgallery.net/

 

オーダーシャツと違いご予約は不要ですので、お誘い合わせの上お気軽にお越し下さい!

シャツをオーダーいただいたことのある皆様、いままでご縁のなかった方、たくさんの方々に見ていただけるのを楽しみにしています!

tstripeside

シャツ屋がTシャツ作ったっていいじゃないか

2017.01.06

_シャツ屋のTシャツ

tshortsleeves

「オールシーズン着られるシャツ」

これ、みんなが欲しいシャツだと思います。でも、実際には「夏は暑くて長袖着ない…」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

街に出ると、半袖シャツをうまく着こなしていらっしゃる方もちらほら見かけますが、やっぱり多くの方は「Tシャツ」。

…わかります。

涼しいですし楽ですよね。

お気に入りのプリントなんかが入っていると、それがかすれるまで着ちゃいますよね。

…わかりました。

作りました。シャツ屋もTシャツ作りました!

でもこのTシャツ、普通のと違って伸びません。シャツ屋の作るものですからシャツ生地を使います。

これのいいところは、普段のTシャツと違ってクタッとなりにくく、少しきれい目に、生地によってはシャキッと着られます。

twhitet

これは、目の詰まったコットンタイプライターという生地で作ったもの。

張りがあってバサッと着られるので、ジーパンと合わせてもカジュアルになりすぎません。

でも、こんなに首が詰まっていてどうやって着るのかと思われるかもしれません。

tcrewnecks

被って首元のボタンを留めてくださいね!

チラチラ見えていますが、長袖のシャツだとトライしにくかった鮮やかな色も、面積の小さいTシャツなら大丈夫。

柄物もいいバランスに仕上がりそうで、私自身もワクワクしています。

お披露目は2月中旬、大阪と東京で行います!

このモデルは、XS、S、M、Lのサイズサンプルをご試着いただき、お好きな生地で作れるシンプルなシステムにしますので、いままでご縁の無かった方にもぜひ見ていただきたいです。

詳しい日時はまたご案内しますので、お楽しみに!!

新春!シャツ地のハギレ放出デー

2017.01.01

_その他

hagire2017

皆様、明けましておめでとうございます。

2017年もホーローシャツをよろしくお願いします。

 

今年は本当に盛りだくさんの一年になりそうなのですが、新年最初のイベントは、タイトルの通りハギレの販売からです!

シャツを作れば作るほど溜まっていくのがハギレ。以前、その一部を差し上げますといった取り組みをして、たくさんのお問い合わせをいただきました。

しかし、その後も当然増え続けるハギレたち。

今度は作品と交換に、といった条件はなく、単純に販売です!

(作品作って返すような余裕はないし…)と尻込みされていた方がもしいらっしゃったなら、是非この機会に見にきてください!

 

日時: 2017年1月21日(土)10:00〜18:00

場所: O’keeffe(オキーフ)東京都足立区千住2-31

 

場所は、最近北千住に移転された焼き菓子のお店「O’keeffe」。以前、国立で受注会をした際には、北千住でお隣の傳吉商店と一緒にカフェ部門を担当してくださいました。

日暮里や浅草橋からも近い北千住ですので、生地屋、ボタン屋巡りの合間にでもお立ち寄りいただければ幸いです。それほど席数があるわけではないのですが、絶品ケーキと珈琲で休憩していただけると思います。

どんな生地を持っていくかは追ってご紹介できればと思いますので、ひとまずカレンダーにチェックをお願いします!

2016年も色々なシャツを作りました

2016.12.25

_サンプル紹介 _シャツのディテール

いや、今もめちゃめちゃ作っています。

2月まで作り続けます。

お待たせしている皆様、気長にお待ちいただければ幸いです…

とはいえ年末は振り返りをしたくなりますよね。今年も様々なシャツをオーダーいただき、毎回新鮮な気持ちで作らせていただいています。

2016flannelplaid

今年もこんな鮮やかなチェック柄のオーダーをいただきました。柄合わせは大変ですが、綺麗な色は目にもいいです。

2016roundplaid

そうそう、今年もやっぱり丸襟は人気でした。男女ともにオーダーをいただきましたが、ちょっと柔らかいニュアンスを出すのにはぴったりですよね。

2016roundgrey

2016roundwhite

定番の白シャツも、丸襟にすることで可愛らしく。

2016bandwhite

同じ白でも襟がバンドカラーになると雰囲気が一変します。一番上を留めればドレッシーに、いくつかボタンを外して着ればカジュアルにもなるバンドカラーやノーカラーも、今年人気の襟でした。

2016bandkhaki

でも、今年の一番人気はストライプだったと思います。

白シャツももちろん爽やかに着られますが、ストライプはそれ以上に清潔感が演出できる柄だなと思います。ステッチの具合を気をつければカチっとしすぎることもないですし、ラフに、でも清潔に着ていただける便利屋さんなんです。

2016regularstripe

2016stripeback

2016pinstripeblue

と、久しぶりにシャツの写真たっぷりでお届けしましたが、日常的にはinstagramでも紹介していますので、よろしければそちらも覗いていただければ幸いです。

さて、そろそろ制作に戻ります!それでは皆様よいお年を!

考えて考えて…お疲れさまでした!

2016.11.10

_その他

multicolorplaid

日々制作をしながら考え事をするのですが、2年やってきてこんなニッチな「カジュアルシャツのフルオーダー」を見つけて来てくださる方が、これだけたくさんいらっしゃる事は本当にありがたいことだな…と思います。

「普段着るものなのに、こんなに決める事が多いのか!」

「そんなこと考えたことも無かった!」

「どうなるのか想像がつかない!」

これらは、シャツのオーダー中にほぼすべての皆様が口にする言葉です。

ともすれば面倒なくらい確認する箇所の多いホーローシャツのオーダー。はじめは皆さん苦しまれている様子が伺えますが、だんだんと楽しんでくださっている表情を見ると安心します。

普段は試着してなんとなく好き/嫌いを判断していた洋服の、どこが好きなのか、どこが気に入らないのかを分解しながら考える作業は、まさに「一緒に作る」ということです。

 

時には、全然わからない!という方もいらっしゃって、一部をお任せいただくこともあります。

その時にどんなご提案ができるのか、自信を持って「こうするのがいいと思います」と言えるのか、それは日々引き出しを増やしていかなければと思います。

一時間、どっぷりシャツのことを考える時間、よろしければ体験してみませんか?

2016年もあっという間に…

2016.11.07

_受注会の様子

shelfshirtswindow

昨日の大阪SHELFでの受注会をもって2016年すべての日程を終了しました。

この一年でお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

ひとつひとつの出会いが当然ながら新鮮で、面と向かって話しながらシャツを作り上げるこの形にして本当によかったと改めて感じています。

2年目にして、以前作ってくださった方がシャツを着て来てくれる幸せにも恵まれ、感謝でいっぱいです。

と、もう年の暮れみたいな事を言っていますが、皆様からいただいた大事なオーダーを一つずつ仕上げていく作業は残っています。それも嬉しい事にたくさん!

2ヶ月以上お待たせしてしまう方もいらっしゃいますが、気長にお待ちいただければ幸いです。

来年は新たな試みも準備しており、忙しくなりますが、望んでやっていることですので、元気に皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

graydresscuff

国立room103での受注会を終えて

2016.10.19

_受注会の様子

room103shirts

先日終了した、国立room103での受注会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

今回は、広いスペースであることや、色んなゲストに参加していただくことなど初めての事が多く不安も多い受注会でしたが、終わってみれば盛況。

賑々しくも、バタバタはしない良い雰囲気を作ることができたのではないかと思っています。

room103cakesandcoffee

特に、喫茶の存在は大きいと感じた2日間でした。

O’keeffeのケーキと傳吉商店の珈琲は私も会期中何度も楽しみましたが、本当に絶品。

オーダーの前にイメージを膨らませるお供としてお楽しみいただいたり、オーダーの後にお茶しながらおしゃべりする時間を過ごされる様子を目にして、とても嬉しくなりました。

room103caikotturnon

room103hashibashinotebook

caikotのヴィンテージボタンも、シャツの印象をガラリと変えるアクセントとして他ではできないご提案を可能にしてくれました。

そんな楽しい生地、ボタン選びをしつつ聞こえてくるTURN ON選曲の音楽も、重要なピースでした。程よく楽しく、でもガヤガヤしすぎない選曲、あえて言うなら「ワクワク」みたいな雰囲気を作ってくれたのは間違いなくあの音楽でした。

そして、シャツ地のハギレを素敵に活用してくださっている空想製本屋のはしばしノートも会場に彩りを加えてくれていました。サンプルのシャツと同じ生地を表紙に使っているものもあり、「あれ!?これ!」と驚きとともに手に取ってくださる方もいらっしゃいました。

 

そして会場となったroom103には、レンタルスペースとは思えないほどの手厚いサポートをしていただいたことで、スムーズな運営をする事ができました。地元の方に来ていただけたのも場所の力だと思います。

こんな風に、様々な方に関わっていただいた会が終わってみると、楽しかったな…という感覚が強く残っていて、次をモヤモヤ考えています。

また必ず国立で開催しますので、その時をお楽しみに!

いまいくよ大阪(終了しました)

2016.10.05

_サンプル紹介 _受注会

measure_pen

今年も大阪SHELFに戻ってきます!

11月5日、6日 11:00〜19:00
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル3階
06-6335-4783

じっくりとお話をしながらオーダーいただくため、ご予約をおすすめしております。
ご来店希望日時をinfo@holoshirts.comまでお知らせください。
お一人一時間の枠をお取りします。(例:11月5日 14:00〜15:00)

ちなみに、現在たくさんのオーダーをいただいており、シャツの完成は年明け2017年1月末頃を予定していますのでご了承ください。

なるべく春先にも活躍するような生地をお持ちしますので、冬を通り越して暖かい季節の事も思いながらお越し下さいね。

nocollarwhite

ちなみに最近、こんなノーカラーのシャツが人気です。

丸首のニットから、カットソーじゃなくてこれが見えたらかっこいいな…なんて思いながら作ったサンプル、是非実物をご覧ください!

10月の東京受注会は国立で開催!(終了しました)

2016.09.20

_受注会

room103daylight

10月、佐賀の後は東京の国立で受注会です!

10月15日(土)〜17日(月)
11:00〜19:00
東京都国立市北2-13-48-103

LET ‘EM INという古道具屋さんが運営する会場のroom103は、これまでの会場と比べると使えるスペースがかなり広く「これは自分だけでは使い切れないな…」と思っていたので、色々なゲストをお呼びする予定です!

まずは、土日に焼き菓子を持ってやって来てくださる「O’keeffe」 そして、珈琲を淹れてくださる「傳吉商店」
土日は、この二組が良い香りを会場に持ち込んでくれます。

オーダーの時間よりちょっと早めにいらして珈琲を飲みながら想像を巡らせたり、オーダーの後、使った頭をクールダウンさせるのにぴったりだと思います。
シャツのオーダーはしないけど、お茶だけしに行きたいなという方も大歓迎です!

 

そして、最近国立に移転オープンした、ヨーロッパビンテージの古着とレコードを扱う「caikot / TURN ON」も会場に彩りを加えてくれます。

caikotからは、ヨーロッパで買い付けたビンテージボタンが並び、この国立の受注会のみでシャツとの組み合わせを楽しんでいただけます。
そしてTURN ONには、会場のBGMを選曲していただく(予定!)となっております。

 

そしてそして、つい先日まで東京アートブックフェアにご出展されていた「MONONOME PRESS」こと空想製本屋さんも、紙のハギレと布のハギレを使った「はしばしノート」を持ってやって来てくれます。数量は限られますが、貴重な販売の機会となりますので気になられていた方は是非!

hashibashinote

こんな風に盛りだくさんの受注会ですが、確実にシャツをオーダーいただくにはご予約をおすすめしております。

ご来店希望日時を、info@holoshirts.comまでお知らせください。お一人一時間の枠をお取りします。

(例:10月16日13:00〜14:00)

初めての場所、多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!

(このような会ですので、人の出入りは少し多めかと思います。その点ご理解いただいた上でお越しください。ただ、一緒にじっくり作り上げるオーダーの形はそのままですので、たくさんお話して、ピッタリのシャツを考えましょう!)

東京アートブックフェア出展…?

2016.09.07

_その他

hashibashinote

ホーローシャツが東京アートブックフェア(TABF)に出展します!

…いや、正確にはホーローシャツが使っている生地のハギレが出展作品の材料に使われています。

以前、「シャツのハギレ差し上げます。その代わり…」という投稿をしました。

日々シャツを作っていると出るハギレを差し上げる代わりに、何かそれで作った作品を一つ送ってくださいという主旨。

そんな呼びかけに反応してご連絡をくださったのが「空想製本屋」さんでした。

お客様とじっくりお話をしながら本の修理をしたり、オーダーメイドの本を手で作られている方です。

そんな空想製本屋さんが作ってくださったのは、小さなノート。

シャツと同じように、本を作る過程でも出る紙の端。それを丁寧に束ねて仕立てたこのノートの表紙にハギレを使ってくださっています。

hashibashinoteface

ページをめくる度に移り変わる紙の種類。色、質感、模様の変化は、思いも寄らないインスピレーションを呼び起こしてくれそうです。

そんな空想製本屋さん、9月16日〜19日までの四日間開催されるTABFに、MONONOME PRESSの名前でご出展、このノートを販売されるそうです。

気になる方は是非お出かけくださいね!

私は17日〜19日、大事な広島での受注会がありますので、16日の夕方頃行こうと思っています。布の端と紙の端、その組み合わせを見られるのが今から楽しみです。