





















商品説明
シャツ屋のTシャツとは

いわゆるTシャツとは違う、シャツ生地で作られたTシャツです。なので伸びません。
でも伸びない生地だからこそシャキッとするので体のラインを拾いにくく、清潔感があるのがいいところ。
洗って干したらすぐ乾くし軽いので、夏の外着として大活躍してくれます!
カジュアルな「首のつまったTシャツ」の見た目を、伸びない生地で実現するために後ろが開いています。ボタン留めにくいかも…?と思うかもしれませんが、両手で背中をちょっと引っ張り上げたらそんなに肩関節に負担はないですよ!
五分袖の話

半袖といってもいろんな丈があって、それが印象を大きく左右することは案外意識されていないと思います。
例えば、肘が出るくらいの丈は「元気」で「軽やか」な「若々しい」印象を与えます。
一方肘が隠れるくらいのいわゆる五分袖くらいなら「落ち着いた」「大人」な印象になります。
これだけわかっていれば半袖の服を選ぶ際にかなり参考になると思いますのでぜひ覚えておいてください!
ちなみにこの『シャツ屋のTシャツ』は、五分袖になるような丈に設定しています。ゆったりしつつも落ち着いた雰囲気で着られる半袖をお探しの方はぜひ。
2026年ver.の特別な素材「SAZANAMI COTTON」

今年は、静岡県掛川市にある「福田織物」の気持ちいいコットンを採用し、Instagramでのアンケート結果をもとに色を別注(BLACK / NAVY / MUSTARD)しました。
ナチュラルすぎない細かな皺と涼しげなイメージから僕がさざなみを連想し「SAZANAMI COTTON」と名付けました。
皆さまが、夏の素材といってまず思い浮かぶのは「リネン」だと思うのですが、このコットンはそのリネンに全く劣らない夏の最適素材だと思っています。
・表面の細かな皺とシャリ感
・軽さと柔らかさ
・洗濯ジワへの耐性と速乾性
・ナチュラルな見た目になりすぎない清潔感
挙げると良いことがたくさんなのですが、ここから福田織物さんの解説も交えて詳しくご紹介していきます。
「コットンボイル」という素材
今回採用している「ボイル」とは、強撚糸(きょうねんし)を使った織物のことで、織り上がりは硬さがありますが、のちの加工でこの撚りが戻り、シャリっと肌離れのいい質感が生まれます。
※「強撚糸」とは、下の図のように撚る(ねじる)回数を多くした糸のことで、強く重みが出るので、織物にした時に美しいドレープが出やすくなります。
また「撚りが戻る」というのは、ギュッと強くねじられていた糸が、加工でリラックスすることでほぐれるようなイメージです。

ボイルの特徴まとめ
・撚り戻りで生まれる凹凸=肌離れ良好・さらっとした肌触り
・シワになりにくい特性と、隙間が増えることで通気・速乾性にも優れる
・生地の表面にでる毛羽が少ないため清涼感のある表情
リネンとの比較
【リネン】
・繊維が丈夫でコシがある分、摩擦がおきやすい
・伸びにくく形崩れしにくいが、一度できたシワが戻りにくい
・毛羽や節による表情が豊かで、ナチュラルな雰囲気
【SAZANAMI COTTON】
・繊維の強度は劣るが、摩擦係数が低く肌あたりが優しい
・比較的柔らかく、かつ強撚糸を使っているため、シワの戻りが穏やか
・強撚糸のおかげで毛羽立ちにくく、清潔感のある見た目
涼しくて軽くて、透けないの?
透けにくい理由
・福田織物が生地を織る際に、密度を最適に調整してくれている
・しっかり色が入っている
・細かなシワによる生地の奥行き
せっかく涼しく着ようと思っても、透けてしまっては一枚でサラッと使えません。
今回の素材選びはそこも妥協せずに「軽くて涼しいけど透けにくい」にこだわり、まさに夏の服の最適解を作りあげました。
ということで、素材の紹介が長くなってしまいましたが、それだけ熱く語りたくなる素晴らしい素材を採用できた今年の『シャツ屋のTシャツ』をぜひ早く手に入れてください!
サイズについて
| サイズ / cm | XS | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|---|
| 着丈 | 55.5 | 62 | 67 | 70 | 75 |
| 肩幅 | 38 | 43 | 48 | 53 | 58 |
| 胸囲 | 100 | 105 | 110 | 115 | 125 |
| ゆき丈 | 40 | 45 | 50 | 55 | 60 |
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